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やっぺすNEWS

書道やっぺす

2012.4.22仮設復興住宅の支援 活動報告

こんにちは。
山岡です。
4月19日(木)と4月20日(日)の2日間、やっぺす隊では書道やっぺすを行いました。
現在京都に在住のフランス人講師シルビさんをお招きし、仮設住宅にお住まいのみなさんと一緒になって書道を楽しみました。
シルビさんはフランスで書道をはじめ、その魅力に魅せられ、はるばる日本へとやってきて、現在京都に暮らして3年目だそうです。
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みなさん書道を楽しみにしていられたようで、開始予定時刻のずいぶんと前から、ちらちらと人が集まり始めました。
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用意していた書道道具10個に対して集まった人数は20人。
急遽、前半組と後半組に分けて書道やっぺすを行うことになりました。
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みなさん一生懸命墨をすっています。
シルビさん曰く、墨をするのは書き始める前に心を落ち着けるためだそうです。
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きりっと姿勢が正されます。
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シルビさんによって書かれたものです。
この日のテーマは「くさかんむり」でした。
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すごくお上手!
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みなさん自分の作品を持っての写真撮影。
自分の書いた作品には不思議と愛着が湧きます。
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2日目には代表も参戦。
代表による作品です。
みなさん2日間とも本当に楽しんでおられました。
シルビさんは京都在住ということで毎月は講師として来られないことを聞いてすごく残念がっていました。
すると、自然と住民さんたちの中で私たちで書道をやっていかない?との声があがりはじめました。
やっぺす隊が手稲に進めていた
住民の方々による書道サークルが結成されました!
やっぺす隊の活動は、8月より行っています。
フェイズが変わるにつれ、やっぺす隊が全て運営をするのではなく、参加する住民の方とやっていく、住民の方々に引き継いでいくという方針で続けていました。
サークルが立ち上がって、一つ目標を達成することができました。
絵手紙やフラワーアレンジメント等もサークル化を目指して丁寧に進めています。
これからの書道サークルの活動がすごく楽しみです!

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