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大人数での農園作業会

2012.7.11仮設復興住宅の支援 活動報告

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こんにちは、山岡です。
石巻もすっかり夏らしくなってきました
それでも夜は涼しくて、関西と比べると非常に過ごしやすいです。
先月、当団体は企業さんの新人研修に関わらせていただいたのですが、その中で馬っこ農園・水貫農園の作業会を行いましたので、その時の様子を報告させていただきます。
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開成仮設団地の集会所で昼食を食べた後、当団体の渡部より企業さんへのこの地域が元々どういう地域であったかとか、現在の仮設住宅の様子などについての説明がありました。
非常に外気温に内気温が影響されやすい構造なんだよってことを説明しています。
説明が終わった後は農園にうつっての作業会の開始です。
○馬っこ農園○
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男性参加者が圧倒的に多い馬っこ農園。
お父さん方は非常に作業に慣れておられました。
この日はベンチを作ったり、各個人農園に標識を作ったり、水場の注意書きを作ったりしました。
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ベンチの部品はいつもお世話になっているソーケングループさんにご支援いただいたものです。
午前には仮設住宅集会所でもベンチ作成のワークショップを開かせていただきました。
企業の方とお父さんたちが一緒になってベンチを作っています。
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完成したベンチに座られているお父さん。
非常にすわり心地のよさそうな様子。
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こちらは標識用の部品を作成している様子。
中々切れないと苦戦されていました。
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先ほどの部品を、加工していきます。
素早く次々と作業に取り組まれていました。
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以前、難民を助ける会さんとともに作った足場ですが、そこに一人のお父さんが水をくむためのゴムバケツを設置してくれていました。
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こちらは看板の作成中、どんなものができるのでしょうか。
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ベンチも仕上げ作業、外に設置するもののため丁寧にしあげていきます。
こんな風に馬っこ農園の作業会はにぎやかに終わりました。
○水貫農園○
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次は水貫農園。
まずは草むしりを行いました。
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その横では、馬っこ農園と同じようにベンチや看板の作成。
倉庫の作成も行いました。
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看板は女性グループで作成します。
住民さんと企業の社員さんが連携して作ります。
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ベンチは馬っこ農園で作成していたグループがそのまま水貫農園でも。
先ほどお父さんたちに教えていただいた技術を活かし、こちらではすいすいと作っていきます。
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水貫農園では今回も難民を助ける会(AAR)さんにお手伝いいただきました。
最後に集合写真も撮影し、本日の作業会を終えました。
今回は今までにない人数が集まっての作業会で大盛り上がりでした。
そろそろ共同農園の方の収穫物も収穫時期に入ってきて、次回の農園作業会も楽しみですね。

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