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復興住宅の集会所で「お絵かき・プラバン・粘土教室」が開催されました!

2017.3.30仮設住宅の支援 活動報告

皆さん、こんにちは!
復興公営住宅担当の秋山です。
3月25日(土)新立野復興住宅第一集会所にてお絵かき・プラバン・粘土教室を開催しました。

このイベントはこの団地にお引越ししてきた中高生を中心としたボランティア団体「のぞみ野ボランティアクラブ」(常々は地域の清掃作業や環境美化をボランティアでやっています)が主催です。
同じ団地に住んでいる子どもたちの交流を深めたいとの意見が出され、今回の開催となりました。

当日の先生は、にじいろクレヨンの代表、お絵描き教室「ゴコッカン」の柴田滋紀さんにお願いしました。

当日は近所の子ども達20名程が参加し、
終始賑やかな雰囲気でのイベントになりました。

イベントには地元のテレビ局の取材が入ったため、
最初はちょっと緊張していた子どもたちでしたが、すぐに慣れ、
記者の方やカメラマンの方も子どもたちに誘われ、
一緒に粘土をこねる場面も見受けられました。

お昼には子どもたちにお手伝いしてもらいながら焼きドーナツを作って、
皆で軽食をとりました。

こちらは、女の子が率先してお手伝いしてくれました。
常々お手伝いしているのか手際がよい子、初めて粉を混ぜる子等それぞれ協力しながら火傷に注意して作りました。

実際に参加した子ども達からは
「プラバンを作ったことがないから楽しかった」
「又やってほしい」等の感想が多く出されていました。

「震災で多くの人や物を無くしてしまったが、皆で新しい土地で楽しく元気に暮らしていきたい」という思いを持って団体を立ち上げた同クラブを、引き続きサポートしていき、これからも一緒に住民さんの楽しい時間を作っていきたいと強く思いました。

※当事業は、「5のつく日」JCBで復興支援のご協力で活動しました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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