やっぺすは、復興への道のりとその先の石巻の未来に向けて、市民ひとりひとりが支えあい、 課題をみんなで乗り越えていけるような社会基盤を作ります。

石巻の方はこちら

やっぺすNEWS

仮設南境7団地で静岡大学のボランティアサークル響にお手伝いいただきました!

2017.9.14復興コーディネート 仮設復興住宅の支援 活動報告

9月12日(火)仮設南境7団地・4団地でのチラシの全戸配布のお手伝いに、
静岡大学のボランティアサークル響きの皆さん20名が来てくださいました。

現状調査も兼ねて、一件ずつ扉を叩き直接住民さんに配布して頂きました。

南境7団地は集先約団地になっているものの、
まだ引越されて来ている方は少なく、住民さんからは「寂しさ」や「不安」の声が多く聞かれました。
(※石巻市では、現在、仮設住宅の集約(133団地⇒24団地)が進んでおり、
仮設住宅から仮設住宅へと引越す方がいらっしゃいます)

配布が終了してから仮設住宅の集会所で住民の方々とお茶っこする時間を設けたのですが、
学生たちはすぐに地元の方とも慣れ親しみ、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。

住民の皆さんは被災当日からこれまでの事、
現在の状況やこれからの事などについてお話ししてました。

参加した学生は、
「集約団地と聞いたので、もっと人がいらっしゃると思っていました」
「(被災された方から)直接お話が聞けて勉強になった」
というような感想を発表してくれました。

「若い方達と沢山お話が出来て楽しかった。」「元気をもらった。」と、
住民の皆さんも大喜びで、学生たちは来年の活動先も石巻すると約束していました。

最後には、住民さんの希望通りに集会所の模様替えのお手伝いをしてくださり、石巻を後にしました。
ボランティアサークル響のみなさん、ありがとうございました!

※当事業は、復興庁「心の復興」事業の交付金にて活動しております。
ありがとうございます。

この記事をみんなにおしえる!

最新の記事

カテゴリー

月ごとの記事を見る