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プルデンシャル生命様によるボランティア活動をお手伝いしました!

2017.11.20復興コーディネート 活動報告

こんにちは。
やっぺす隊です。

10月21日(土)、
仙台のプルデンシャル生命株式会社様から、
社員ボランティアのみなさんが、
石巻にお越しくださいました。

まずは、石巻駅からバスに同乗させていただき、
石巻の現状について、お話させていただきました。
みなさん、石巻でのボランティア活動は初めての方が多く、
熱心に耳を傾けてくださっていました。

そして、
大川小学校跡地に到着。

一般社団法人雄勝花物語代表の徳水博志さんにお話をいただきました。

大川小学校の跡地には、
今も年間で1万人以上の方が慰霊と見学に訪れています。

しかし、語り部の方が同行してくれていないと、
当時の様子を伺い知ることはなかなか難しく、
大事な部分を見学せずに帰ってしまわれることも少なくありません。

徳水さんは遺族会の方々と連携しながら、
語り部の活動をされていらっしゃり、
当時そして現在、そこから学びたい教訓について詳しくお話してくださいます。
ご都合のつくときは、いつもお願いしています。
ありがとうございます。

雄勝ローズファクトリーガーデンに到着して、
まずはお昼ご飯です。

お昼ご飯は、おがつスターズさんにお願いしました。
おがつスターズさんは地元雄勝の漁師の奥さんたちが、
雄勝の豊富な食材を通して、雄勝の魅力を広めていきたいという思いから、
震災後に立ち上がった団体です。

雄勝のお母さんたちの手造りの味がおいしい!と今回もご好評をいただきました。

さて、
当日は雨が降ったりやんだりの落ち着かない天候でした。

そんな中、
ビニールハウスを拠点に、
主に男性陣には、レンガを運び出して積み上げたりと力仕事をお手伝いいただきました。

また、女性陣には、
新しいガーデンに植えるための苗を、ポットに移し替える準備作業をお願いしました。

今回、子どもたちも一緒に参加してくれました。

子どもたちは、
ポプリをつくるために、花びらを1枚ずつ取る作業をお手伝いしてくれました。

花びらの取り方について、
雄勝花物語共同代表の徳水利枝さんから、
熱心に説明を聴いてくれています。

こちらが、今回の花びらを使うポプリの見本です。

子どもたちは、活動の御礼にプレゼントとしてもらっていました。

長い時間ではありませんでしたが、
みなさん、一生懸命に活動してくださっていました。

今回、特に印象的だったのが、子どもたちの姿です。

徳水さん曰く、
雄勝に現在住んでいる住民は年配の方が多く、
ほとんど子どもたちの声を聞くことがありません。

元気な子どもたちの声が聴くことができて、非常に嬉しかったとおっしゃっていました。

私も、非常に微笑ましく、かわいらしく、
徳水博志さんとお子さんたちのやりとりを見ていました。

プルデンシャル生命のみなさん、ありがとうございました!

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