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復興住宅の集会室でペットボトルピザとクレイアートで交流会を開催しました!頂きました!

2018.1.29仮設復興住宅の支援 活動報告

こんにちは。
やっぺす隊です。

1月26日(金)、大街道第三復興公営住宅集会所にて交流会を開催しました。

この料理教室は、
復興公営住宅へ新しく入居された方と、
その方たちを受け入れる地元の方との交流を深めて頂くことを目的に開催しました。

新しく入居される方の不安は勿論ですが、
以前からお住いになっている方々も、どんな方がお引越しされてくるのかと不安に思っているようです。

そんな中、ただの交流会ではなく、
何かを一緒に作り上げるような交流会にしたらどうかと企画し、
「ペットボトルピザ」と「クレイアート」を体験してもらうことになりました。

今回講師としてお願いしたのは、
石巻に恋しちゃった♡」で達人としてもご活躍の千葉政徳さん。

畳職人と経営の合間をぬって、
食育の一環として災害時に役立つ「ペットボトルピザ」を広めています。

簡単な食材でペットボトルを使って熱々のピザができる意外性と驚きがあり、
「子どもから大人まで楽しみながら体験できる」と各地で普及に努めています。

又、クレイクラフトの講師は、
常日頃、絵手紙教室でお世話になっている馬場先生に講師を務めて頂きました。

馬場先生は
先日、日清製粉グループが協賛で開催した「クレイアート指導者講習会」を受講し、
今回、講師としてのデビューを飾りました。

当日は
公営住宅にお引越しされた方6名、地元の方14名が参加頂き、
地元のお買い物場所や病院などを聞いたりしながら作成していきました。

始めはペットボトルピザにとりかかりました。

指定の材料を入れて、フリフリ。

ピザ生地の発酵を待つ間にクレイアート。

マカロンをかたどったマグネットが出来ていきます。

クレイアートで楽しんでいる間にピザ生地が発酵してきました。

蓋をあけると「ポン!」という音と共にピザ生地が飛び出しました!

「すごーい!」「びっくり!」
とあちこちから声が聞かれ、
思ったよりも生地作りが簡単だったので
「覚えておいて、時々やってみよう」
「孫と一緒にやってみようかな」
と自宅に戻ってからも作ってみようという方が多くいらっしゃいました。


これからも、
仮設住宅の集約や復興公営住宅への転居など新しい環境になる方々に、
一日でも早くその土地に慣れ親しんで貰えるように活動していきたいと思っています。

※当事業は、「ヤフー基金」および復興庁「心の復興」事業にて活動しております。
ありがとうございます。

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