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被災地視察(三越伊勢丹グループ労働組合名古屋三越支部のみなさんをご案内しました)

2018.2.27復興コーディネート 活動報告

こんにちは。
やっぺすです。

三越伊勢丹グループ労働組合名古屋三越支部のみなさんが
石巻に視察にお越しになり、ご案内しました。

まずは、大川小学校へ。

大川伝承の会の只野さんのご案内で、
今回、特別に、大川小学校の中もご案内いただくことができました。

教室に津波が到達した時刻を表す時計。

2階の教室の床が盛り上がっています。
津波の恐ろしさを物語っています。

川から押し寄せた津波が、
コンクリートの渡り廊下をなぎ倒しました。

その後、石巻の中心部へ。
がんばろう石巻と南浜つなぐ館へ移動しました。

南浜つなぐ館には、
震災前のまちの様子の模型や
南浜復興祈念公園の計画が展示してあります。

管理運営を担う、
みらいサポート石巻さん、ありがとうございました。

最後にみなさんで、
日和山への階段を登りました。

2011年3月11日の当日、
まちのみなさんが避難した階段です。

この階段は急で段数も多いのですが、
みなさんに追体験してもらうことで、
当日のことに想いを馳せていただくとともに、
まちに住む、多様な人たちのことを想像いただきたく、
視察の際には、なるべく一緒に登っていただいています。

三越伊勢丹グループ労働組合名古屋三越支部のみなさま、
寒い中、ありがとうございました!

三越伊勢丹グループ労働組合のみなさまには、
いつも、復興住宅や仮設住宅での復興支援活動でもお世話になっております。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


この日、日和山から見た景色。

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