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日立市の高校生のみなさんと!仮設住宅の集会所でひな祭り会を開催!

2018.3.04仮設復興住宅の支援 活動報告

こんにちは。
やっぺす隊です。

3月3日(土)に
南境7団地西集会所にて「ひな祭り会」として、
布ビーズのワークショップと、
茨城県日立市の高校生との交流会を行いました。

高校生の皆さんは
青少年赤十字高校生連絡協議会(アカシア会)に所属する高校生です。
「ワークショップ」と「仮設住宅の環境整備とチラシ配布」のお手伝いをお願いしました。

ワークショップチームでは
参加者の皆さんのお手伝いをしてもらいながら一緒に作成してもらいました。

環境整備チームは「やっぺす隊がやって来る!」の3月のカレンダーを全戸配布しながら
仮設住宅の周辺の環境整備(ゴミ拾いなど)をお手伝いしてもらいました。

ワークショップは
仮設住宅のサロン活動でお世話になっていた阿久沢さんに講師をお願いし、
布をビーズ状にしたものを皮ひもに通しネックレスやブレスレットにするというものです。

春に向けてのおしゃれに大活躍しそうなアクセサリーを手作りできる!と
皆さん、楽しみにしてくださっていたらしく、
いつもはおしゃべりなお姉さま方も夢中で黙々作成していました。

しかし、年には勝てないもので、
中々皮ひもにビーズが通りません(-_-;)

途中から合流してくれた高校生にも協力してもらい何とか完成!

完成品を身に付けての記念撮影ではおすまし顔で嬉しそうでした。
やはり女性はかわいいものや綺麗で素敵なものが大好きですね♡

ワークショップの後は
石巻の郷土料理「おくずかけ」を食べながら楽しく住民の皆さんと交流して頂きました。

高校生が披露してくれた歌やビンゴも大盛況で、
最後にしてくれたハンドマッサージには参加者の皆さんもほっこりした気持ちになったようです。

住民さんからはお料理の他に手作りのストラップなどをプレゼントしてもらい、
高校生たちはとても喜んで仮設住宅を後にしました。

今回のイベントで、
常日頃別々のサロン活動に参加してくださっている住民さん方が一同に会し、
一緒にモノづくりをしている様子を見て、
時々皆さんが一斉にあつまれるようなイベントを開催して、皆さんのお友達づくりのお手伝いをすることが大事だなと改めて感じました。

参加してくださった住民のみなさん、
アカシア会の高校生のみなさん、ありがとうございました!

※当事業は、「ヤフー基金」復興庁「心の復興」事業にて活動しております。
ありがとうございます。

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