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自分の力を活かして輝く!きらりプログラム開催

2018.10.16活動報告 女性活躍

みなさん こんにちは!やっぺす事務局スタッフです。
金木犀の甘く爽やかな香りが漂いはじめました。
短い秋を五感でたくさん楽しみたいですね。

さて、10月11日(木)に女性のためのプログラムきらりにて
講師のキャリアカウンセラー、鹿又 麻衣子(かのまた まいこ)さんをお呼びし、
「わたしのこれからを描こう」と題し、ワークショップを開催いたしました。

ライフイベントで変化する女性のキャリア(人生)は様々です。
退職、結婚、出産、子育て、引っ越し、再就職・転職など色々なことが持ち受けています。

人生のなかで起こるライフイベントが見えてくれば、
自分の人生に対する考えかたや働き方、「1人の女性」としてどうありたいか、明確になります。

輝く自分になるために「ビジョン(ワクワクする未来)」「プラン(計画)」「アクション(行動)」の3ステップをワークしました。
1年後、5年後、自分はどんな風に楽しく、充実した毎日を過ごしているか、
自分らしい生き方について自分が母、妻、子ども、市民・住民だとし、ありたい姿を紙に書き出し、グループでシェアしました。

このほかにも理想の地域や暮らしを考えるワークや、皆さんが日々感じている困りごと、
「こうなったらいいな」と思っていることをシェアしました。


小さな経験でも、小さな思いでも。
自分の経験に基づいた、自分なりの「こうなったらいいのに」が自分を動かしてくれる力になるそうです。

Why(なぜ)How(どうやって)What(なにを)の順番で考えると動きやすいと考え方のコツなども教えていただきました。
受講生からも、普段の生活の中で電車やバスの利用の仕方、こんなお店が入りづらいなど、色々な意見が出ました。

今回のワークショップでは
受講生みなさんの夢や、願い続けていること、とてもステキな意見を聞くことができました。
個人情報もあるので内容が公開できないのが残念ですが。
自分のことだけを考えず家族のこと、地域、社会のこと色々な意見が出るのは
1人の人間としてたくさんの経験をしてきたからこそなんだなと思いました。

受講生からも
「自分のやりたい夢にむかって頑張ろうと思えた」
「自分なんか。。と思わずらしくいれるようにと思えたワークショップだった」など、感想をいただきました。

今回講師をしてくださった鹿又さん、参加してくださったみなさんありがとうございました!

次回は地域社会デザイン・ラボ代表の
遠藤智栄さんを招いて「ちいきとくらしと子そだてについてしゃべろう」を題しワークショップを開催いたします。

*このプログラムは、平成30年度宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業補助金で実施しています。

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