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きらり☆「地域と暮らしと子育て」のしゃべり場!

2018.10.26活動報告 女性活躍

みなさん、こんにちは。
やっぺすスタッフです。

女性のためのプログラム「きらり」
~つながろう、いかそう、女性の力~
10月23日、第3講を開講しました。

講師は、
地域社会デザイン・ラボ」の代表の遠藤智栄さんです。

まず、自己紹介からスタートし、
その後、前回、前々回の講座で学んだことについて、互いにシェアしました。
各自が印象に残った点が共有され、
学びがより一層深まるとともに、
残念ながら前回や前々回欠席された方へのフォローアップにもなりました。

続いては今日の本題
「ちいきとくらしと子そだてについてしゃべろう」
ワークショップです。

二人一組になって、
まず「子育て」をテーマに、
考えていること、子育てへの理想、課題に思っていること、
子育てのイメージなどを話し合いました。

片方が話す間、
もう一人は相手が話したことについて、
模造紙に筆記していきます。

その後、メンバーを入れ替えて、
さっきのコンビで何を話したのか、お互いに共有、
さらに思いついたことについて、話を深め、模造紙に加筆、
あっというまに模造紙はマジックで埋められていきました。

参加者には、子育て真っ最中のママもいれば、
子育てについて具体的なイメージを浮かべながら話す学生も居て、
「(子どもが)歯ブラシをしてくれない!」
という具体的なお困りごとや、
「子どもが居ても、居なくても、暮らしやすいまちになってほしい」
「将来ママの子どもでよかったと言ってもらえるような子育てがしたい!」
という積極的な目標!
「子育て=大変というイメージが強すぎる。。。」
という課題まで、
それぞれが自分の考える子育てについて、意見を交わしていきました。

そして後半、
2番目のテーマは
「暮らしと地域」。

自分たちの住む「いしのまき」の地域について、暮らしについて、話します。

先ほどのテーマ「子育て」に絡めて、
「子どもが遊べる公園が少ない」
「公園があっても、車道が近くてクルマが危ない!」
といった子育ての中からの切実な意見や、
「ひとりひとりの個性を尊重する地域であってほしい」
「働きやすい環境って何だろう?」
「情報がきちんと必要な人に届くようになるといい」
といった、
あるべき姿を語るものまで、お話は尽きませんでした。

最後に
今日のテーマで
「こうだったらいいな」
「気になること」
を各自書いて、発表しました。

遠藤智栄さんから
ひとりの中だけで抱えていると
それはたったひとりの意見でしかないけれど、
こうして共有することで、
何かはじまるきっかけづくりになる。
これからも、こういう場をつくって意見をどんどん交わしていきましょう!
とアドバイスいただきました。


次回もワークショップの続き、
地域の公共施設について、いいところ、もうちょっとこうだったらなというところについて
各自、宿題として考えて来てもらいます。

みなさんの意見、アイデアが
企画化されていきます。

これからも女性の力を、地域に活かしていきましょう!

智栄さん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。

*このプログラムは、平成30年度宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業補助金で実施しています。

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